2015年8月1日土曜日

シンセポップとライヴ告知について

POSTILJONEN/SKYER


高円寺HIGHや渋谷の乙でご活躍されているDJ ume-rock先輩にオススメされてからずーっと気になってたスウェーデンの電子ポップユニット。
リズムセクションの80'sな感じと00年代以降のニューウェイヴリバイバル・チルウェイヴの流れのブレンドが絶妙な一枚だと思います。
NeonindianとかTapesが好きな人にはたまらないエレクトロ・ドリームポップだと思います。‪#‎POSTILJONEN‬ ‪#‎dreampop‬
なんか親近感あるなと思ったら、自分らの曲にちょっと似てた。↑の曲を知る前から存在する曲だからまねた訳ではないが。

・・・ここでさりげなく僕らのユニットのライヴ告知を。。。

【2015/08/29 (Sat)】
下北沢mona records
w/Russia Group
シンデレラ・リバティズ
quthi
ヴェガスに死す
open 18:00 / start 18:30
前売¥2000 / 当日¥2300
【2015/9/20(sun)】
高円寺HIGH[Total Feedback]
w/HONEYDEW
Al Van She’s Coming
Cactus Flower
The Submariners
The Tangram
FOOD販売;
ミキッチン/ビールに合うつまみ ねこのて食堂/パキスタンカレー
…and more
open 17:00/ start 17:30
前売¥2000/当日¥2500
Ticket pre-order [mail to :cuicks_ni_mail@yahoo.co.jp]
是非とも皆様お誘いのうえ、遊びにいらしてください・・・!!

2015年5月16日土曜日

『サウンドデザイナー6月号 p.36 「音を大きくする」曲の仕上げ方』に「The Pastel Song」が使用された件と、曲について

2015/5/9発売のサウンドデザイナー6月号の特集「音を大きくする」曲の仕上げ方という、マスタリングのノウハウをプロのエンジニアさんが伝授するというコーナーにて、

なんとわたくしのユニットCuicksが誌面p.36で紹介いただいているうえ、マスタリングのビフォーアフター確認用音源として「The Pastel Song (現在製作中のアルバムに収録予定です。。。マイブラよりは早く出すのが目標!)」がサウンドデザイナーのwebページよりDL可能です。以下、直リンURLです。

http://www.sounddesigner.jp/contents/2015/06/sp/SD2015_06_Data.zip


マスタリング前の素材として、Cuicksがいつもお世話になっている茨城県日立市のスタジオチャプターハウスで製作した2ミックスの音源を、スタジオ「昭和基地」主催のエンジニア・松岡健さんにマスタリングしていただきました。

上記URLからはマスタリングする前と後と、2つのファイルがDL可能です。

マスタリングに関して個人的な感想としては、全体的にキラキラとした音で、凄く新鮮だなー!と感じました。ありがとうございます!


表紙はSAKE ROCKのメンバーでもあり、ソロでもご活躍されている星野源さん!
(サウンドデザイナーを手にするノハラ)

では、「The Pastel Song」について少しばかり曲紹介しますか。

"The Pastel Song"
words&music by Yuki Nohara
you feel any walls?
no need for that
open your heart.right here
turn up trumps bit by bit
the scars will disapper
*can't you see stars hopping in eyes
during the night to morning?
lay down in outer space
dive to the wall
[Japanese lyrics]
壁があるって感じ?
そう思う必要はないよ
この場所で心を開くんだ
ちょっとずつ上手くいくさ
傷跡もなくなっていくよ
朝に向かって、夜中ずっと眼の奥で飛び回ってる星が見えないかい?
宇宙の空間で横になってみなよ
飛び込んでしまえばいい



この曲は、あらかじめコード進行を設定し、Cubaseに鍵盤を全音符で1小節ずつ打ち込み、リズムもある程度打ち込みBPMを決めた状態から歌のメロディをつけていくという手法で作りました。

大まかなコード進行は
EM7→DM7→CM9

AM7→CM7→FM7→EM7
AM7→Am7→F#m7→B7sus4

といった感じです。
メジャー7からのマイナー7の流れのわくわくする感じよ・・・!

今まで作った「ブルーソニック」とかは割と鼻歌をふんふん歌いながらできたものですが、最近はコード先行で作ることにより、自分のメロディライン作りのワンパターン化を解消するよう心がけてます。この方法はオススメです。

リズムに関しては、ヒップホップ等の製作向けのブレイクビーツのループ素材をスライスし、ビートメイキングし直したものを採用してます。

ネットレーベル・きいろれこーずのDLフリーのコンピ「FOREVER SHOEGAZE」収録の「warp to the next door」という曲を去年作ったときからブレイクビーツの素材を更にブレイクしてビートをつくるという事に注力しております。



せっかくwav形式でDLできるので、DJでかけていただけたら嬉しいです。BPMは115です。




ノハラユーキ
mail:cuicks_ni_mail@yahoo.co.jp






2015年4月13日月曜日

6/28に[Total Feedback]@高円寺HIGHにCuicksが出演することについて


2015/6/28(Sun.)@高円寺HIGH
Total Feedback

w/edy(北海道札幌)
lily of the valley(宮城仙台)
johndickheadhunter3(福島会津)
dinner(山形)
urbansole(新潟)
applelight(愛知名古屋)

FOOD;
アドウィララウィ/タイ風焼きそば(パッタイ)屋台
ミキッチン/ビールに合うつまみと焼き菓子
ねこのて食堂/パキスタンカレー

OPEN/START15:30/16:00
ADV/DOOR¥2,000/¥2,500

Ticket pre-order

お名前(ニックネーム可)+ご希望の枚数を明記の上、
上記のアドレスまでメールいただければ、チケットのお取りおきをさせていただきます。
取りおきだと、チケット発券手数料がかからないというメリットがあります。


おそらく、Cuicksは夕方くらいからの出演になると思います。
こういう感じの音楽です。
https://note.mu/cuicks/n/na45156e478d2


ぜひぜひ!シューゲイザーやエレクトロニカを堪能しにいらしてください!
この日はRingo Deathstarr来日公演のフロントアクトをやられたバンドさんも出演されるということで、個人的にも楽しみな日になりそうです。

ノハラユーキ

2015年2月22日日曜日

ライヴ@ヒソミネについて

昨日2/21は埼玉の大宮にあるヒソミネというオシャレなライヴハウスにCuicksで出演してきました。

このライヴハウスの特徴は、なんといっても照明の代わりに、白を基調とした壁に映し出される映像をバックに演奏できるという事!

僕のやってる音楽はギターや打楽器(サポートメンバーが担当)等に加え電子音を含んだものなので、サイケデリックな映像とリンクするものがあったかと思います。

新曲の「The Pastel Song」という曲もやりました。https://soundcloud.com/y_chama1985/the-pastel-song

終演後は対バンの方々としばらく談笑。楽しかったです。

また行きたい、ヒソミネ。
(写真撮影ありがとうございます!)

リハまでの時間はサポメン西野氏と高崎線で一駅の大宮へ行き、ディスクユニオン大宮店にてCDやアナログ盤をdigりました。そういったたのしみもあり、埼玉良いな〜と。

そんな日。






2015年2月15日日曜日

2015/2/14@club sonic mitoのDJのセットリストについて

2015/2/14[Haze Of Frustration vol.1]@club sonic mito 
DJ ノハラユーキ set list


①
MEEKS/Strawberry Fields Forever(The Beatles cover)
Asobi Seksu/Exotic Animal Paradise
COCTEAU TWINS/Tishbite
SOFT SHADOWS/Gamma Collider
Fleeting Joys/The Good Kind Of Tomorrow
スピッツ/ローランダー、空へ
Los Campesinos!/A Portrait of the Trequartista As a Young Man
Flaming Lips/Turn It On
Deer Tracks/The Archer

②
Black Kids/I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You
Marco G & DJ Preach/Song2(Blur)
Perfume/チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)


③
PandaBoY/iphone_marimba(PandaBoY Remix)
雄火 & 呼煙魔/Mtc-Spec
THA BLUE HERB/アンダーグラウンドVSアマチュア~TBHR ANTHEM

④
Electric Youth/We Are The Youth
宇多田ヒカル×IKZO/俺らtravelingさ行ぐだ(Perfect mix)by harry_star(2回)
MGMT/Kids

⑤
Ringo Deathstarr/So High
でんぱ組inc./でんぱれーどJAPAN(nohayu edit)
coalter of the deepers/STAR LOVE
THE ROYAL CONCEPT/Radio
ももいろクローバーZ/ピンキージョーンズ(album ver.)
Cuicks/ブルーソニック
Sonic Coaster Pop/Summer In The Pool
pre-school/A SAD SONG


[終演 客出し]
my bloody valentine/soon
Capital Cities/Safe and Sound
POLYSICS/ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
The Temples/Ankh

2015年1月1日木曜日

2014年について

気付いたら2014年がおわる。結構いろいろあったが、大きなところで2つ。




ひとつは健康状態について。
結論から言うと、これに関してはほぼ完治に近い状態で、いまは元気で普通の生活を送っている。



3月、精密検査により、脳の血流に異常があるということが発覚。実は2009年の暮れあたりから、定期的に精神的にバランスが悪くなることがあり、服薬などをしていたが2013年の暮れあたりから調子がまた悪くなることが続いた。「おかしいな・・?」と感じ、いろいろ調べて「光トポグラフィー検査」という精密検査を受けてみようと決心した。診断は「双極性障害[ⅱ型]」だった。これの影響で、キャンセルしたCuicksのライヴがあった。

症状としては、いわゆるうつ病というのとほとんど同じ。あの手の病気というのは「心の風邪なんだ」みたいなパブリックイメージがあるが、「それは違う!」と断言したい。あと、「メンへラ」みたいにファッショナブルな感じで言うと冗談半分みたいなニュアンスだから、それもなんだかなー。別に人に危害を加えたりするわけじゃないし。

あれは脳の病気なんです。

つまり、脳の中で何らかの異常が出る→心身に異常が出るという流れ。実際、自分自身も最近まで知らなかった。余談だけど、これについては治療法が見直されるべきだとホントに思う。

こういうこと、音楽活動を通して声あげたりすることできないかなぁとぼんやり考えている。正しい情報を流してくれよ行政さんよ!マスコミの皆さんよ!みたいにさ。


治療という名目で、5月の1ヶ月間は休職、半分以上は都内に寝泊まりし、通院・治療を続けてた。


・・・っていうと重い話に聞こえるが、そーでもなかったんだ!

その1か月の間、「このチャンスを逃してはならない」と思い立ち、SNSで知り合った音楽関係の人たちに沢山会えた。M3(イベント)では打ち上げでmacotom3さんや無限軌道さんといった方々をはじめ、シンセ愛好家の方々とご一緒できたし、早稲田大学作曲研究会の皆さんともお話できた。宿泊先の新宿から徒歩で行けるということで、前から行きたかった8ビットカフェへ一人で行ったら酔っぱらった勢いで店長のナヲさんや、たまたまお客さんで居合わせた東海林さん(しょこたんのシングルにリミックスで参加してる!)や佐々木くんと即興セッションしたり。8ビットカフェ店員の、ぼんさん(CDお買い上げありがとうございます)やしよなさんとも知り合えた。

そういった楽しい体験が、良い方向に導いてくれたのかなと。あとは「マイブラのビリンダだってパニック障害だったけど今はライヴできてんじゃん!」と、自分自身を励ましたり。

おかげさまで、今はすっかり元気です。あとは体力や筋力を取り戻さないと!って感じ。






もうひとつは非常に良い話。


9月に吉祥寺で行われた、JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL2014というイベントにCuicksがオープニングアクトで出演させて頂く機会に恵まれた。

このイベントは以前から知っていただけに、出演できると決まった時はびびったw

4月の終わりくらいに、にネットレーベル「きいろれこーず」の「FOREVER SHOEGAZE」 (ページ下段のMIRRORというとこからフリーDL可能)というコンピレーションの収録曲を募集しているという事を知り、新たに「warp to the next door」という曲を書いた。これは、アルバムミックスとして再録する予定。

これは上述の5月の期間に新宿のカプセルホテルのラウンジでiPadアプリのCubasisでループのフレーズを思い付き、自宅のCubaseでその後の展開をつくって仕上げた。

このコンピレーションが、JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL会場でCD-Rで配布されるという話になり、「よし!絶対チケットとって遊びに行こう!」と考えていた矢先・・・自分が出ることになるとは・・・

主催のLemon's ChairもクライフインザベッドルームもShellingも死んだ僕の彼女も、みんな音源持ってて今まで何気なく聴いてたような人たちと同じイベントに出るという事、凄く重みのある経験だった。感謝しかねぇ・・・本当にありがとうございました。忘れられない1日だった。今後もスローペースながら、深みのある音楽を作り、体調整えて遠くまで発信してゆきたい。






年明けすぐにCuicksはレコーディングスタジオ入りし、年末にアルバム出せれば。今回は、前回のepの時よりも大きい展開ができる・・・かも。

ひとまず、現段階での唯一の正式音源[blue sonic ep.]絶賛発売中です。CDはAmazonと水戸の島村楽器さん店頭。DL販売はbandcamp、Amazon mp3、iTunesにて。試聴もフルでできますゆえ、宜しくお願い致します。



・・・・これ書いてたら年明けてた!
あけましておめでとうございます。


今年も宜しくお願い致します。


ノハラユーキ[vox,G,computers]
http://cuicks.tumblr.com/

2014年12月21日日曜日

2014年に聴いた音楽について

「年間ベスト・アルバム!」ってよくあるんで自分もやってみたいなと。

2014年に出たCDとかLPとかDL音源から、個人的に心に残ったものを挙げます。結構たくさん聴いたんで、いまパッと思いつくものを先着で10枚挙げる。

「これいいねー!」っていうのがあってtwitterとかfacebookで連絡頂けたらうれしいです(笑)























CIBO MATTO/Hotel Valentine

年間ベスト1を挙げるならば、これ。1番聴いたと思う。サマソニのソニックステージでも目撃出来て感激しました。

従来からの基盤であったヒップホップテイストはさらにアブストラクトに、ときにダビーに聴かせる。The  Go! Teamが好きな人にもおすすめ。かな?

「10th Floor Ghost Girl」がめちゃくちゃかっこいい。奥行きのあるサウンドとは、まさにこういうのをいうのだろう・・・!

YouTubeでフルで上がっているが・・・これは試聴ということで、ぜひぜひ盤で聴きましょう。ボトムが全っ然違いまっせ。




















Band À Part ‎/Maravillas De La Ciencia[CD]


最近知った。スペインのバンアパ。原さんいない方。
いわゆるインディポップという括りなんだろうけど、聴かせるコードワーク満載のフレンチポップとか疾走感あるポストパンク寄りのギターポップナンバーが好きならおススメ。カジ君の「LOLIPOP」とか近いかも。

ネオアコからエレポップな展開が最高。飽きねえ・・・。
























でんぱ組inc./サクラあっぱれーしょん (初回限定 藤咲彩音盤) [7inch]


西東京のハードコア・シーンが生んだ鬼才・玉屋2060%(wiennersのvo.&G.担当)作曲による、オリエンタルテイスト溢れるファンキーな4つ打ちナンバー。

これはかなりハマりました。「こんなに良いメロディが2014年の今、まだ生まれるのか!」と。好き過ぎてCD盤に加え、アナログ7インチのピンキー!こと

藤咲彩音盤も購入。ピンキー!盤にはPandaBoy作の80'sなシンセポップな名曲「P and A」が収録されており、Tommy February(懐かしい)を思い出しました。



















For Tracy Hyde/In Fear Of Love[CD-R]

都内を中心に活動する5人組。

M3(同人音楽即売イベント)にて、確かご本人のブースでメンバーさんから直で頂いた。「ぼく、Cuicksっていうユニットを一人でやっておりまして・・」と自己紹介したら「あ、ノハラさんですか!」と言われ、びびる。なんて探究心だ・・・。

10年くらい前に、くるり×CoccoがやってたSINGER SONGERを、ドリームポップ+シンセウェイヴで再製したような、4曲入りのみずみずしいポップソング集。ミニマルながら思わず口ずさみたくなるチルウェイヴなインスト「さらばアトランティス鉄道」も最高。

























the HIATUS/Keeper Of The Flame[CD]

発売日に購入。めちゃくちゃ期待してたアルバム。

1stで見え隠れしていたエルレの残り香は微塵も感じさせない。ポストロック、エレクトロニカ、シューゲイザーといった要素を取り入れていながら「ただの自己満」みたいな感じは全くなく、何の違和感もなくやってのけるというところ、細美武士とバンドメンバーのカリスマ性というのかな、天才集団だなぁと感じる。あくまで歌メロはポップだし。ほんとカッコいいなと思う。


















Vibragun/Vibragun[CD]

シアトルのロックバンドの1st。マイブラのlovelessよりかはIsn't Anythingとか、ジザメリ寄りな、割と(?)輪郭のあるほうなシューゲイザー。スマパンとかニルヴァーナのノリで聴ける感じなので、それらが好きな人でもいけるかも。Ringo Deathstarrが好きな人はぜひぜひ!!
























Koji Nakamura/Materpeace[DL]

ex-SUPERCARのナカコーこと中村弘二のソロ作。

iTunes Music Storeにて購入。「Mastered for iTunes」と謳われちゃうと、「DL購入も良いなあ」なんて思ってしまう。

nyantoraやiLLやLAMAも聴いてきたが、ここへきて原点回帰?な、「その後のスーパーカー」を感じさせる歌モノ作・・・とはいえ、単なる歌モノ邦楽ギターロックなベタな内容ではなく、アンビエントやノイズ、ドローンとマッシュアップさせることにより、ナカコーの実験者精神が爆発した傑作。

くるりの新作にもいえるが、長年トップを走る続ける異端児は、職人であり研究者でもあるのだと実感。
























Sky Ferreira/Night Time My Time [CD]


これは日本限定の編集盤?2枚のep盤がコンパイルされてるものを購入。チボマット同様、スカイフェレイラもサマソニでビール飲みつつライヴ鑑賞。不機嫌そうな感じで、トガっててよかったw

Computer Magicのエレポップな感じをゴリっとさせたようなサウンドで、メロディ自体はポップで聴きやすいかと。曲そんな知らなくてもライヴで楽しめる感じ。
























The Raveonettes/Pe'ahi

レヴォネッツの・・・タイトルよめねえ・・・なんだったっけ(笑)

これもシューゲイザー系に括られるのかもしれないけれど、さきほどのVibragunは「ディストーション寄りのファズ」ならば、こちらはもろに「ファズ」で、そこにTemplesとかMGMTみたいな、サイケで甘い「静」の展開がハッキリとでてくる。凄く好き。
















早稲田大学 作曲研究会/Sounds from Thai​-​Wan[DL]


これもFor Tracy Hyde同様、M3の会場で買う・・・つもりがまさかの売り切れ(笑)で、後日bandcampでDL購入。

実際に台湾へ赴き、屋台やタクシーの車内などでフィールドレコーディングした音源を使用し、ダブステップやドラムンベースに落とし込むという内容。

まさに、「実験音楽」を地で行くサークル・・・どんな経緯があったのか(笑)・・・かなり面白い出会いでした。






ま、まだまだたくさん良いなって思うのはたくさんあったけど、ひとまずベストオブ2014 TOP10ということで。